| 星のかけらを探しに行こうagain 福耳 杏子 冬の七夕 |
| 「ねぇ 今、何処にいるの?」
「海。。」
「何処の海?」
「日本の何処かの海。。」
「あーあ。。ツマンナイナ。。逢いに来てくれないし。。いつも、こうやって電話ばかり。。」
「そんなことないだろ。。話をしたくても。。出来ない人だっているんだ。。」
「だって。。」
「あのね。。近くにいようが、遠くにいようが、大切なことって心が通じてるかどうかってこと。。」
「。。。。。。」
「同じ空の下にいて、同じ星空を眺められるだけでも僕は良いと思うな。。」
「そうなのかな。。私達って不幸かも。。」
「そんなことないよ。。」
「今、こうして夜の海にいるけど。。この海だって君の住んでる近くの海に繋がってるんだ。。」
「ふーん。。」
少しだけ君が笑ったような気がした。。
ペテルギウス、プロキオン、そしてシリウス。。真冬の大三角形を見上げながら。。
シリウスの意味。。「焼き焦がすもの」を僕は、ずっと考えていた。。
遠く果てない海と、空の境界線が見えはじめると、星空は消えてしまう。。
心の中の想いって。。
いったい。。なんだろうって。。
今宵 星のかけらを探しに行こう
舟はもう銀河に浮かんでる
願い忘れたことがあったから
もう一度向かい合わせで恋をしよう
初めて出逢いみたいね こんなにときめいてる
夜空と街灯り輝いてひとつになる
蒼いシリウスが目じるし はぐれそうになっても
抱きしめて両手でこの場所を待ってる
きっと近すぎて遠すぎて
少しずつ見えなくなった
だけど今素直になれる気がする
ふたり夏の星座をくぐりぬけて
光の波間に揺れてる
話し足りないことがあったから
もう一度向かい合わせで恋しよう
この宇宙{そら}を見上げていると遠い記憶がうずく
生まれる前のこと想い出しそうになる
こうして巡り合ったこと偶然じゃないかもね
運命の輝き信じてみたくなる
ずっとそばにいる愛してる
君だけを感じていたい
誰よりも大切だってわかった
今宵 星のかけらを探しに行こう
船はもう銀河に浮かんでる
願い忘れたことがあったから
もう一度向かい合わせで恋をしよう
だから星のかけらを探しに行こう
舟はもう銀河に浮かんでる
願い忘れたことを届けたい
静かに見つめ合ってね
今宵 星のかけらを探しに行こう
舟はもう銀河に浮かんでる
願い忘れたことがあったから
もう一度向かい合わせで恋をしよう
今度はもっともっと素直になれるよ
もう二度と二人ははぐれないように... |
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| Uploaded: January 12, 2008 at 8:35 pm |
| Author: hirohiro421867 |
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| Length: 00:06:13 |
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