 |
| JR西日本207系2000番台学研都市線住道~四条畷 |
| 207系2000番台
車両重量 36.0t(モハ207形)
モーター出力 220kW
制御装置 3レベルIGBT-VVVFインバータ制御
WPC13(1C1M)
■Template(■ノート ■解説)■鉄道PJ
東海道本線・福知山線(JR京都・宝塚線)の103系置き換えと車両増備のため、2002年(平成14年)に製造された。このグループの製造により東海道本線・山陽本線・福知山線(JR京都・神戸・宝塚線)から103系の運用を終了している。
連結部には転落防止の幌が取り付けられ(これは2006年度以降他の番台にも取り付けを開始している)、またJR宝塚線普通のデータイム全207系化のために製造された2003年度の2次増備車両はEB装置が標準装備され、窓ガラスに緑がかったUVカットガラスを採用しているのが特徴である。EB装置はその後1000・0番台の全車に改造で取り付けられている。また、電動車には機器冷却のための風洞が設けられ、外観上の特徴になっている。
機器艤装は基本的に223系2000番台をベースにし、主電動機も同車のものと同型のWMT102Bを搭載している。VVVFインバータの制御素子にはIGBT(三菱・東芝製)が採用され、発車・停車時の騒音は0番台と同程度まで改善された。但し音は全く異なる。台車も軸バネ部が乾式円筒案内式に変更された。
それまでのグループは運転台パネルにデジタル計器が使用されていたが、このグループはコスト削減や、乗務員から日光が当たると表示が見にくくなるという苦情があったために、従来のアナログ計器を採用している。
T編成4両×11編成44両とS編成3両×12編成36両が在籍。編成番号は1000番台の続番となっている。これらの増備を最後に207系の製造は終了した。 |
| |
| Uploaded: April 9, 2007 at 4:51 am |
| Author: Furusatoraityo |
| |
| Length: 00:05:38 |
| Rating: 4.70 |
| Views: 22050 |
| |
| Tags:
207系
JR
西日本
学研都市線
|
|